演奏会の演奏をCDにして残したいけれど、何から手をつければよいか分からない、という方は多いはずです。結論から言うと、演奏会のCD制作は「どの音源を使うか」「何枚どんな形で作るか」「ジャケットや著作権をどう整えるか」の3つを順番に決めていく作業です。映像も残したい方は演奏会のDVD・Blu-ray制作もあわせてご検討ください。
録音から仕上げまでをひとつの窓口にまとめて任せると、この3つの判断で迷いにくく、失敗も少なくなります。この記事では、演奏会の撮影と録音を手がける収録の現場の視点から、録音した演奏が1枚のCDになるまでの流れと、頼むときの考え方をやさしく解説します。
この記事の要点
- 演奏会のCD制作は「どの音源を使うか」「何枚どんな形で作るか」「ジャケットや著作権をどう整えるか」を順番に決めていく作業。
- 何のために作るか(記念に配る・販売する・コンクールに出す・記録に残す)で、部数や体裁、気をつける点が変わる。
- 少部数なら1枚ずつ焼くCD-R、ある程度の枚数なら工場でまとめて作るプレス盤が向く。分かれ目はおおむね300〜500枚が目安(諸説あり)。
- 他の人が作った曲を演奏したCDは、無料で配る場合でも複製の許諾が原則必要。曲ごとに扱いが違うため、制作前の確認が欠かせない。
録音から盤ができるまでの全体の流れ
演奏会のCD制作とは、録音した演奏を、聴ける・配れる1枚のCDという形に仕上げる作業のことです。録音そのものから、配布できる盤になるまでには、いくつかの工程があります。
おおまかな流れは、次のとおりです。まず演奏会を録音し、その音を聴きやすく整えます(整音と呼ばれます)。次に、CD用に音をそろえて規格に収め(マスタリングと呼ばれます)、盤を作ります。最後に、ジャケットと盤面を用意し、試作のテスト盤で確認してから、量産して納品します。
この記事で詳しく扱うのは、このうち「録音した音をCDという作品にする」後半の工程です。録音そのものの良し悪し、つまりマイクをどこに置くか、どう録るかは、別の記事にまとめています(演奏会の録音方法とマイクの置き方)。
なお、同じ演奏を映像で残したい場合は、CDではなくDVDやブルーレイになります。映像で残す方法は演奏会収録のトップページでご案内しているので、音だけでなく映像も検討している方はそちらもあわせてご覧ください。
CD制作は、この流れのどこから頼むかで関わり方が変わります。録音から一括で任せることもできますし、すでに手元にある音源を持ち込んで、CD化だけを頼むこともできます。

何のために作るかで、CDの形は変わる
CDを作る前に、まず決めたいのが「何のために作るか」です。使う目的によって、必要な枚数も、見た目の作り込みも、気をつける点も変わってくるからです。
演奏会のCDを作る目的は、大きく4つに分けられます。出演者や関係者に記念として配る場合、お客様に販売する場合、コンクールやオーディションに提出する場合、そして手元に記録として残す場合です。
| 目的 | 部数の目安 | 体裁 | 気をつける点 |
|---|---|---|---|
| 記念に配る | 出演者・関係者の人数分 | ジャケットを整え、贈り物として見栄えよく | 配る相手の人数を早めに数えておく |
| 販売する | 来場見込みより少し多め | 帯や曲目解説を付け、商品として仕上げる | 他人の曲を売るには許諾の手続きが要る |
| コンクールに出す | 規定の枚数(1〜数枚) | 簡素でよいが、規定の形式を必ず守る | 録音方法・盤の種類の指定を要確認 |
| 記録に残す | 少数 | 簡素でよい | 長く保つ保存方法を選ぶ |
なお、曲の許諾が要るのは「販売する」場合だけではありません。記念に無料で配る場合やコンクールに出す場合も、他の人が作った曲を使うなら、許諾が原則として必要です。詳しくは後半の「CDを売る・配るときの著作権」と演奏会の著作権とJASRAC手続きで説明します。
このように、目的が違えば、ちょうどよいCDの形も変わります。たとえば記念に配るなら見栄えを大切にし、コンクール提出なら規定どおりの形式を守ることが何より優先されます。
なお、同じ音源から、用途に合わせて仕様を変えて何種類か作り分けることもできます。記念に配る分とコンクールに出す分を、それぞれに合った形で別々に作る、といったご相談も可能です。
コンクールやオーディションに出す場合は、とくに注意が必要です。録音の方法や、提出するCDの種類(後で説明するプレス盤かCD-Rか)に決まりがあることが多いので、応募要項を先に確かめておくと安心です。コンクール提出用の音源づくりはコンクール向けの収録ページでもご案内しています。
何枚作る? プレス盤とCD-Rの分かれ道
CDの作り方には、大きく2つの方法があります。1枚ずつ書き込んで作る方法(CD-Rと呼ばれます)と、工場でまとめて大量に複製する方法(プレス盤と呼ばれます)です。どちらが向くかは、作る枚数でほぼ決まります。
CD-Rは、音楽用のディスクに1枚ずつ音を書き込む方法です。1枚から作れて、必要な数だけ用意できるのが利点です。少ない枚数なら、こちらの方が全体の費用を抑えられます。記念に少しだけ配りたい場合や、コンクールに数枚出す場合に向いています。
プレス盤は、元になる型を作り、そこから工場でまとめて複製する方法です。市販のCDと同じ作り方で、見た目の仕上がりがよく、たくさん作るほど1枚あたりの費用が下がっていきます。ただし、最低でも一定の枚数からという決まりがあることが多く、少部数には向きません。販売する場合や、多くの人に配る場合に向いています。
| 比べる点 | CD-R(1枚ずつ焼く) | プレス盤(工場でまとめて作る) |
|---|---|---|
| 向く枚数 | 少部数 | ある程度まとまった枚数 |
| 1枚あたりの費用 | 枚数が増えても下がりにくい | 枚数が増えるほど下がる |
| 最低の枚数 | 1枚から作れる | 一定の枚数から |
| 見た目・質感 | 盤面印刷やジャケットで整えられる | 市販のCDと同じ仕上がり |
| 納期 | 比較的短い | 型を作る分、少し長め |
分かれ目の目安は、おおよそ300〜500枚あたりです。これより少なければCD-R、500枚を超えるとプレス盤が総額で有利になりやすい、という考え方です。300枚前後はどちらで作っても総額が近く、業者やジャケットの作り込みによっても動くので、あくまで目安として考えてください。
迷ったときは、配る相手や売る見込みの人数を先に数えてみるのがおすすめです。枚数がはっきりすると、どちらの方法が向くかが自然と見えてきます。
少部数でCD-Rを選ぶ場合でも、盤面に印刷をし、ジャケットを整えれば、十分に見栄えよく仕上げられます。少ない枚数だからといって、見た目で見劣りするわけではありません。

枚数の目安が決まったら、その場で見積もりを
CD制作を頼むときに準備するもの
CD制作を頼むときに準備するものは、大きく2つです。音源そのものと、ジャケットや盤面に載せる情報です。これらが早めにそろうほど、制作はスムーズに進みます。
録音から頼む場合と、音源を持ち込む場合
まず音源です。これには2つのパターンがあります。
ひとつは、録音から頼む場合です。演奏会の収録をそのままCD制作までまとめて任せれば、音源を自分で用意する必要はありません。録音の質がCDの仕上がりをそのまま左右するため、最初から任せられるのは大きな利点です。録音のときに気をつける点は、演奏会の録音方法の記事で説明しています。
もうひとつは、すでに録ってある音源を持ち込む場合です。この場合は、できるだけ手を加えていない、元のままの音源を渡すのが理想です。録音した形式(音の細かさ)が分かれば、あわせて伝えておくとスムーズです。なお、持ち込みの音源は録音の状態によって、できる仕上げに限りが出ることもあります。
もし、録音データが手元にあるか分からない、見当たらない、という場合も、まずはお問い合わせからご相談ください。ホールや会場の側に録音が残っていることもありますし、次の演奏会から録音とあわせて承ることもできます。録音がないからとあきらめる前に、一度ご相談いただくのがおすすめです。
ジャケットと盤面に載せる情報
次に、ジャケットや盤面に載せる情報です。具体的には、次のようなものを用意します。
- 曲順と、各曲の正式な曲名(作曲者名もあわせて)
- 演奏者の名前(独奏者・指揮者・団体名など)
- 演奏した日付と会場名
- ジャケットに使う写真(演奏会の様子や出演者の写真など)
- 載せたい文章(あいさつ文、曲目の解説、演奏者のプロフィールなど)
曲名や演奏者名は、CDに印刷されてずっと残るものです。だからこそ、表記の間違いがないよう、早めに正しい形でまとめておくことが大切になります。
CDの音をそろえる仕上げ「マスタリング」
マスタリングとは、CDに収める複数の曲の音量や音色をそろえ、CDの規格に合った形に整える、最後の仕上げの工程です。録音した音をそのまま並べるのではなく、1枚のCDとして聴きやすく整えるための作業です。
録った音を聴きやすく整える作業(整音)と似ていますが、役割が少し違います。整音が1曲ごとの中身を整えるのに対し、マスタリングはアルバム全体を通したまとまりを整えます。曲ごとに音量がばらつかないようにそろえ、曲と曲のあいだの間(曲間と呼ばれます)を自然な長さに調整します。
ここで大切なのは、CDには守るべき決まり(規格と呼ばれます)があることです。CDに収める音には、決まった細かさがあります。音を1秒あたり約4万4100回測り、音の大小を約6万5千段階で刻む形です。そして1枚に収められる時間は、最大でおよそ74〜80分です。
この規格があるため、注意したい点があります。ハイレゾ(CDより細かく記録した高音質の音源)で録音した場合でも、CDにするときはCDの細かさに変換して収めることになります。ハイレゾの音をそのままCDに入れることはできない、ということです。せっかくの高音質を活かしたい場合は、CDとあわせて、ハイレゾのままの音源データで残す方法もご相談いただけます。
とはいえ、CDには手に取って配れる良さがあります。プレーヤーに入れれば誰でも確実に再生でき、コンクールの提出でもCDが求められることが多いものです。高音質で残すデータと、配りやすく形に残るCD。用途に合わせて選べますし、両方を組み合わせるのもよい方法です。
マスタリングでは、曲の頭でスキップできるように区切りを付ける作業(トラック分けと呼ばれます)も行います。聴く人がリモコンで曲の頭出しをできるのは、この区切りがあるおかげです。演奏会のライブ録音では、曲間の拍手や余韻をどこまで含めるかも、この段階で決めていきます。
ジャケットと盤面のデザイン
CDの印象を大きく左右するのが、ジャケットと盤面のデザインです。中身の音だけでなく、手に取ったときの見た目も、作品の仕上がりの一部になります。
ジャケットには、いくつかの構成があります。よくあるのは、CDを収めるケースの表に使う表紙、裏面の曲目リスト、そして中に折り込む紙(曲目解説やあいさつ文、演奏者のプロフィールを載せます)です。販売するCDでは、背に巻く細い紙(帯と呼ばれます)を付けることもあります。
盤面(CDそのものの表面)にも、曲のタイトルや演奏会の名前、日付などを印刷できます。盤面まで整えると、市販のCDのような統一感が出ます。
どこまで作り込むかは、目的しだいです。記念に配るなら表紙と曲目だけのシンプルな形でも十分ですし、販売するなら帯や解説まで付けて、商品としての見栄えを整えます。
パブットでは、録音から仕上げ、ジャケットのデザインまでをまとめてお引き受けしています。これまでに手がけたジャケットの実例は作品サンプルのページでご覧いただけます。チラシやプログラムといった演奏会の印刷物とあわせて頼むと、デザインの雰囲気をそろえられるのも利点です。
テスト盤の確認から納品までの流れ
CDは、いきなり全部を作るのではなく、まず試作のテスト盤で内容を確かめてから量産します。完成してから間違いに気づくと取り返しがつかないため、この確認の工程がとても大切です。
テスト盤とは、量産の前に作る確認用のCDのことです。これを聴いて、曲順は合っているか、曲間の長さは自然か、音量のバランスはよいか、雑音が残っていないかを確かめます。ジャケットや盤面の印刷についても、曲名や演奏者名に間違いがないか、この段階でしっかり見ておきます。
テスト盤で気になる点が見つかれば、量産の前に直せます。逆に、ここで見落とすと、できあがった全部のCDに同じ間違いが残ってしまいます。だからこそ、テスト盤の確認には時間をかけて臨むのがおすすめです。
確認が終わって問題がなければ、いよいよ量産し、納品となります。納期の目安は、マスタリングが済んだ音源から、テスト盤の確認の時間も含めて、おおよそ2〜3週間から1か月ほどです。プレス盤は型を作る分やや長め、CD-Rは比較的短めになります。録音から頼む場合は、これに録音や整音の期間が加わります。
依頼から納品までの全体の流れは、収録のご利用ガイドでもご案内しています。急ぎの予定がある場合は、最初の相談のときに希望の納期を伝えておくと、段取りを組みやすくなります。
CDを売る・配るときの著作権
演奏会のCDを作るとき、見落としやすいのが著作権です。他の人が作った曲を演奏したCDを複製して配ったり売ったりするには、原則として作曲者(や権利を管理する団体)の許諾が必要になります。
ここで大切なのは、無料で配る場合でも、許諾の対象になるのが原則だという点です。「売らないから大丈夫」と思われがちですが、CDという形に複製して人に渡す行為そのものに、権利が関わってきます。
また、演奏会の会場使用料やチケット代に、録音やCD化の権利は含まれていません。本番を上演する権利と、それをCDにして配る権利は別のもの、と考えると分かりやすいかもしれません。
手続きの目安としては、多くの曲は著作権を管理する団体(日本音楽著作権協会、通称JASRACなど)に申請して、使用料を払う形になります。
一方、作曲者が亡くなってから長い年月がたった古いクラシックの曲は、権利が切れていて手続きが要らないこともあります。ただし、同じ曲でも、新しく編曲されたものや、特定の版を使った場合は、別の権利が関わることがあります。「クラシックだから大丈夫」とは限らないため、曲と版ごとに確かめることが大切です。
なお、ここまでは「曲そのもの」の権利の話です。自分たちの演奏を新しく録音してCDにする場合は、この曲の権利を確認すれば足りることが多いです。一方、市販のCDや配信で売られている音源を使う場合は、作曲者とは別に、その音源を録音・制作した人たちの権利もあわせて関わってきます。
著作権の扱いは、曲ごと、ケースごとに細かく変わります。ここでお伝えしたのはあくまで一般的な考え方なので、実際に作る際は、対象の曲について個別に確認することが欠かせません。
パブットでは、CD制作のご相談の際に、どの曲にどんな手続きが必要になりそうかを一緒に確認し、進め方を案件ごとにご案内します。なお、JASRACなどに支払う使用料は、CDの制作費とは別に、ご依頼者のご負担となるのが基本です。手続きには時間がかかることもあるため、迷う部分は早めにお問い合わせからご相談ください。
よくある質問(FAQ)
演奏会のCDは、何枚から作れますか。
1枚から作れます。少ない枚数なら、1枚ずつ書き込むCD-Rという方法が向いています。記念に数枚だけ、コンクールに提出する分だけ、といった作り方も可能です。たくさん作って販売したい場合は、工場でまとめて複製するプレス盤が向きます。分かれ目の目安はおおむね300〜500枚ですが、ジャケットの作り込みによっても変わるので、配る人数が決まったら一度ご相談ください。
すでに自分で録音した音源でも、CDにできますか。
はい、お持ちの音源からCDを作ることもできます。その場合は、できるだけ手を加えていない元のままの音源をお預かりするのが理想です。ただし、録音の状態によっては、音を整える仕上げにできることの限りが出る場合があります。どこまで仕上げられそうかも含めて、音源を確認したうえでご案内します。
ハイレゾで録った音源は、CDにできますか。
できます。ただし、CDには決まった規格があるため、ハイレゾの音源はCDの細かさに変換してから収めます。そのため、ハイレゾならではの情報の一部は、CDにする段階で収まる範囲に整えられます。高音質をそのまま残したい場合は、CDとあわせて、ハイレゾのままの音源データで残す方法もあります。
演奏会のCD制作は、だいたいどれくらいの料金がかかりますか。
料金は、作る枚数、CD-Rかプレス盤か、マスタリングやジャケットをどこまで作り込むか、録音から頼むか音源を持ち込むかによって変わるため、一概には言えません。想定するご依頼内容を選ぶだけで概算がわかる1分の自動見積もりを用意しているので、条件ごとの費用の目安をその場で確かめられます。
録音からCD制作まで、まとめてお願いできますか。
はい、まとめて承れます。パブットは演奏会の録音からマスタリング、ジャケットのデザイン、盤の制作までを一つの窓口でお引き受けしています。録音の質がCDの仕上がりをそのまま左右するため、最初から一貫して任せられるのは大きな利点です。撮影(映像)もあわせて頼めるので、映像と音の両方を整った形で残せます。
コンクールやオーディションに出すCDは、何か注意点がありますか。
応募要項に、録音の方法や提出するCDの種類(CD-Rかプレスかなど)の決まりが書かれていることが多いので、先に確かめておくと安心です。指定どおりの形式で作らないと、受け付けてもらえないことがあります。ご依頼の際に提出先の要項を共有いただければ、それに合わせて制作します。すでに録音がある場合は、その録音が要項に合うかどうかの確認もお手伝いします。
配布用のCDでも、著作権の手続きは必要ですか。
他の人が作った曲を演奏したCDは、無料で配る場合でも、複製の許諾が原則として必要です。配るか売るかではなく、CDという形に複製して人に渡すこと自体に権利が関わるためです。曲によって扱いが異なるので、制作のご相談のときに、必要な手続きを一緒に確認します。なお、使用料がかかる場合は、CDの制作費とは別に、ご依頼者のご負担になります。
まとめ
演奏会のCD制作は、「どの音源を使うか」「何枚どんな形で作るか」「ジャケットや著作権をどう整えるか」を順番に決めていく作業です。何のために作るかをはっきりさせると、部数も体裁も自然と決まってきます。
少部数ならCD-R、まとまった枚数ならプレス盤。録音した音はマスタリングでCD用に整え、テスト盤で確認してから量産します。そして、他の人の曲を使うなら、配布用でも著作権の確認を忘れないことが大切です。
録音からCD化までを一つの窓口にまとめて任せると、これらの判断で迷いにくく、仕上がりのまとまりもよくなります。録音の質がCDの出来をそのまま左右するからこそ、最初から一貫して頼める相手を選ぶ意味があります。
パブットは演奏会・コンサートの収録を専門に、年間200件以上のご依頼をお受けしてきました。録音から、音を整える仕上げ、CDのマスタリング、ジャケットのデザインまで、すべて社内で一貫して担当しています。撮影・録音・写真を一つの窓口でまとめて承れるのも強みです。
これまでに手がけた作品は作品サンプルでご確認いただけます。費用の目安は1分でわかる自動見積もりですぐに確認できます。
録音データの有無や著作権など、決めかねる点があれば、お問い合わせからお気軽にご相談ください。編成ごとの料金やサービスの詳細は演奏会収録のトップページからご覧いただけます。
見積もりは無料です。編成と日程を選ぶだけで、その場で概算がわかります
参考情報
- 収録現場での実務経験に基づく情報(株式会社パブット)
- CDの規格(コンパクトディスクの規格)・CD製造方式・音楽著作権の手続きに関する各種専門資料(Web調査)




